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クリックで拡大(21KB) 京都から参加の、噂の“ドラド”テッペイ氏。
ギターはサガのマカフェリコピー。
弦高を極限まで下げてあり、某K氏は「こんなんアリかー?」と言いながら、心の中ではさっそく自分のデュポンの弦高を下げる算段をしていたとか……。  
クリックで拡大(27KB) ビシッと決める新井氏。
ギターは某楽器店のオリジナルモデル。サウスポーモデルというのは珍しいですね。表板テイルピースのあたりにはビールの王冠状のピックアップ、サウンドホールからは宙吊りのマイクが見えました。ステージ使用のための工夫が随所にうかがえるギターでした。
クリックで拡大(48KB) 左から山本氏、伊東氏、佐藤氏。
伊東氏のギターは、この日初登場の 辻四郎 製作のフルアコ。ディアンジェリコのコピーモデルで、L-5 に比べるとボディはやや小さめの扱いやすいモデル。ピックアップはピックガード・マウントのフローティングの小さいものがついてましたが、本人によると「使わないのではずしたい」とか……。佐藤氏のギターはヴィンティジの風格の漂うオベイション。
しかし、伊東氏のギターはやや不評で、「何を弾いても“イトーさん”の音になってしまってるな〜」という声がしきりでした。 

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