全出演者
と き:2000年10月15日
ところ:音楽の森 at MCCS(兵庫県宝塚市売布東の町16-3 東宝塚ビル4f)
撮影者:Nozomi ←メールを出す
カメラ:コンタックス RX
+35-70mm F3.4、60-300mm F4-5.6(トキナー)
一部、ストロボを壁バウンスで使用

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山野浩史(guitar)、山野恭史(bass)、住村清水(guitar)
徳島から参加の Reinhardt。Django 2000 には今回が初参加。
向かって左のギタリストとベーシストが双子ということで、抜群のコンビネーションを発揮していました(ほんとに同じ顔だ)。
"La Gitane"、"Swing de Paris"、"Rio Ancho(広い河)"、"minor swing" などをプレイ。
トップバッターということでやや緊張の面持ちでしたが、端正なプレイで聴衆を楽しませていました。
ちなみにギターは 2台とも K.Yairi に特注したマカフェリ・コピー。
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美濃美鈴(accordion)、山本佳史(guitar)、堀田幸司(guitar)、池田 浩(bass)
美しきアコーディオニストを擁する D.R.Swing。
スティール弦ギター(山本)とナイロン弦(堀田)のコンビネーションも抜群。
ジェントルな雰囲気と情熱的な雰囲気の共存する個性的な音でした。"Indifference"、"Gift"、 "Dark Eyes" などをプレイ。アコーディオンを中心にしたミュゼットもレパートリーにしているところが特徴的。
美濃+山本のデュオの「チャルダシュ」はカッコいい!
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Nick Gloeckner (guitar)、Clemens Rating (guitar)
ヨーロッパから Django 2000 初登場の Bonafleck。
ナイロン弦ギター 2台という珍しい編成で、ジャンゴチューンやバップチューンなどをプレイ。曲は、"Troublant Bolero"、 "Stompin' at the Savoy" など。
ふたりとも背も高いが、何せ手がデカイ。ギターが小さく見えてしまうほど。
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【東京ホット倶楽部バンド】
大矢貞男(violin)、福島久雄(guitar)、新井 聡(guitar)、広瀬健二(guitar)、オオスミカズヒ(bass)
貫禄じゅうぶんの東京ホット倶楽部バンド。ちょうどニューアルバムを出したばかりということもあって、元気いっぱいのプレイ。
サウンドの要の大矢さんのバイオリンも好調で、アバンギャルドなアレンジの "Caravan" では福島さんのギターとミステリアスな雰囲気いっぱいの演奏も聞かせてくれました。
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【全出演者】に戻る 【全出演者】に戻る 【ジャムセッション】
ステージ終了後に、出演者(出演してない人も)大集合でジャムセッションが始まったのでした。リラックスしてみんな弾きまくっています。

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