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左のモデルと中央のモデルのロゼット(サウンドホールの口輪)は、エボニー+マザー・オブ・パール、右のモデルはココボロ。 ヘッドには "K" をデザインしたものが入るのが基本。ヘッドのエッジのデザイ ンはクラシックギターによく見られるような薄板を重ねて斜めにカットするも の。 写真ではわかりませんが、真中の 12フレットジョイントモデルには "Yoshi" というオーナーのネームが指板に入っています。 【製作者からのコメント】 フィンガースタイルを想定したOMサイズボディのギターでトップの材質、 弦長、ジョイント位置、カッタウェイの有無による違いを感じてもらう。 標準的なX-ブレイシングのパターンを踏襲しつつ、本来持っている鳴りを 最大限生かすようトップが軽量かつ高剛性になるよう厚みやブレイシング の形状を工夫。 ■Ken Oya Acoustic Guitars 埼玉県入間市牛沢町15-21 (Tel: 042-964-1684) GCG01066@nifty.ne.jp |
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Ken Oya Model F(14フレットジョイント)を弾きまくる渡辺香津美さん。 10月1日 3時からのコンサートのために来場し、あちこちのブースに“乱入”し て、気に入ったギターを弾き倒し……。 このときは、秋のスタンダードということで「枯葉」をシブくキメてました。 渡辺香津美さんのホームページへ |