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Ken Oya Acoustic Guitars

クリックで拡大(45KB) 【Ken Oya Acoustic Guitars】
新進製作家の大屋建さんのスティール弦・フラットトップ。
アメリカで Ervin Somogyi 氏に学び、Roberto Venn School 修了。
フェアに出品していたのは、マーティン OM スタイルをモチーフにしたデザイ ンのシンプルなギター。トップはスプルース(左と中央のモデルはヨーロピアン スプルース、右のモデルはシトカスプルース)、サイド&バックはインディアン ローズ。塗装は高級クラシックギターなどに使われるシェラック。塗膜を薄く するにはこの方法がいちばんだとか。
左から、Model Surje カッタウェイモデル(弦長641mm)、Model F 12フレットジ ョイントモデル (弦長632mm)、Model F 14フレットジョイントモデル(弦長 641mm)。指板のインレイがなく、ロゼットもシンプルなものが基本です が、他にマーティン D サイズモデル、D サイズのカッタウェイモデル、また、 オーダーにより、スロットヘッド、カスタムインレイ、材の指定なども可能と のこと。

クリックで拡大(50KB) 左のモデルと中央のモデルのロゼット(サウンドホールの口輪)は、エボニー+マザー・オブ・パール、右のモデルはココボロ。
ヘッドには "K" をデザインしたものが入るのが基本。ヘッドのエッジのデザイ ンはクラシックギターによく見られるような薄板を重ねて斜めにカットするも の。
写真ではわかりませんが、真中の 12フレットジョイントモデルには "Yoshi" というオーナーのネームが指板に入っています。

【製作者からのコメント】
フィンガースタイルを想定したOMサイズボディのギターでトップの材質、 弦長、ジョイント位置、カッタウェイの有無による違いを感じてもらう。 標準的なX-ブレイシングのパターンを踏襲しつつ、本来持っている鳴りを 最大限生かすようトップが軽量かつ高剛性になるよう厚みやブレイシング の形状を工夫。

■Ken Oya Acoustic Guitars
埼玉県入間市牛沢町15-21
(Tel: 042-964-1684)
GCG01066@nifty.ne.jp
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クリックで拡大(51KB) Ken Oya Model F(14フレットジョイント)を弾きまくる渡辺香津美さん。
10月1日 3時からのコンサートのために来場し、あちこちのブースに“乱入”し て、気に入ったギターを弾き倒し……。
このときは、秋のスタンダードということで「枯葉」をシブくキメてました。
渡辺香津美さんのホームページへ

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