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タク坂下

クリックで拡大(60KB) 【タク坂下】
アメリカ・カリフォルニア在住の日本人製作家、タク坂下さんのギター。
アーチトップとマンドリンはファンフェア初登場。日本での販売は「(有)カク タコーポレーション」が扱っています。
(有)カクタコーポレーションのホームページへ
マンドリンは "Unicorn & Mustang" というネームの入った Gibson F-5 タイプ。
タク坂下さんのマンドリンは、このほかに、スクロールが逆巻きになったもの もあります。
アーチトップは、オリジナルのスタイルのものを2本。手前が Lotus、奥が Opera というモデル。
Lotus は、カッタウェイにテーパーカットが施されている(手の平への圧迫が 少なくなる)、ネックがギターを抱えたときに1弦側がプレイヤーに向かって 1.5 度傾けてジョイントされている(演奏時に指板が見やすい)、などの 細かい工夫が施されています。
Opera は、D'aquisto の Solo をベースにしたデザインのアーチトップ。サ ウンドホールがボディ両側に 3つずつ、木製ウェッジ(くさび)アジャスタブ ル方式のブリッジ、ボリューム&トーンのコントロールノブはピックガード裏 に装着(演奏のジャマにならない)、などの工夫が見られるもの。
タク坂下さんのホームページへ

クリックで拡大(48KB) 右端のフラットトップギターは SD というモデル。トップにスプルース、サイ ド&バックはブラジリアンローズウッド(ハカランダ)、指板はエボニーとい う仕様でフィンガーピッカーを想定して製作されたもの。
弾いてみると分離のいい音で、フィンガーピッキングだけでなく、フラットピッ キングでも使えるボリューム感がありました。
このギターも(有)カクタコーポレーションが扱っています。
クリックで拡大(41KB) 製作者のタク坂下さん。
神戸出身。1991年からアメリカ在住。
1996年に製作家として独立。

クリックで拡大(57KB,60KB) クリックで拡大(57KB,60KB) アーチトップを「これは弾きやすい!」と言いながら弾き倒す渡辺香津美さん。
テーパーカットされたカッタウェイにすぐに気づくところはさすが!
渡辺香津美さんのホームページへ

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